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くま部長ブログ

くま部長が経営、マーケティング、ビジネス全般、ファイナンス、たまにプライベートをつづったりします

自社の自社化

自分たちらしさ。

揺るぎないもの。

 

自社を自社たらしめている信念、方針、思い、寄って立つもの。

 

今、それが、薄い。

 

少し前は、良い部分も、悪い部分も、「自社らしかった」。

 

今は、悪い部分も含めて、自社らしさがない。

なんか、無個性、って感じ。

やっていることが悪くても、誰も怒らない。寄って立つ価値観が揺らいでいるから、悪いかどうかもわからない。

愛の反対は無関心。

 

これではいけない。

もう一度、文化を作ろう。

自社の自社化を進めます。

 

トップはビジョンと男気

M&Aは両社トップの男気が大事。

やろう、と腹をくくれるか。

 

M&A以外でも男気は大事。

不完全な情報の中で、右に行くか左に行くか、その結果責任を取るのが仕事だから。

 

トップの人間たるもの、ビジョンを示さないと人はついてこない。

売り上げを上げる、コストを削減する、だけではだめ。働いていて楽しくない。

利益率が低い原因を、コストが高いと見るか、売上効率が悪いと考えるか、は雲泥の差。

 

あと、何のための売上?コストを下げた先にどんないいことがあるの?社会における当社の価値は?どんなお客様に特に喜ばれたい?

 

ビジョンと男気、大事。

起業家のメンタリティ

起業家は知識からは生まれません。

メンタリティから生まれます。

行動特性というか、常にValueを提案したくて仕方がなく、困難に直面してもなお楽観的であることも大事です。

 

そんなことをふとしみじみと思いました。

プラチナルール

こころにきざむコミュニケーションルール、ゴールデンルールのエントリーの続き。

 

プラチナルールとは。

 

 

 

 

相手がしてもらいたいと思うやり方で、人に接すること。

 

ゴールデンルールは、自分がされて嬉しいことをする。

 

プラチナルールは、相手がされて嬉しいことを察してする。

 

日々実践。

 

人間が想像できることは、人間が必ず実現できる

ジュール・ヴェルヌというフランスの作家の言葉だそうです。いい言葉。

 

海底2万マイル、月世界旅行などを著した方。

 

月世界旅行は、大きな大砲に人を乗せて月を目指す非現実的なお話。でも、人間はロケットで月に行きました。

 

難しい問題でも、問題点を想像し、定義すれば、解ける。

 

諦めなければ負けない。

マーケターは簡単に負けを認めてはいけない。

諦めず、想像して、解く。

ゴールデンルール

学生時代にマクドナルドでアルバイトマネジャーをしていたときの話。

 

ゴールデンルールとは

 

自分が接して欲しいと思うやり方で、相手に接しなさい

 

ということを、末端のアルバイトにまで教えるもの。

 

こういうことをアルバイトにまで教えるマクドナルドが、好きです。

 

全然まだまだゴールデンルールは実践できていませんが、苦手だと思う場面/人に接する際は、ゴールデンルールの基本に立ち返って行動をするようにしています。

 

プラチナルール、っていうのもあるので、またいつかの機会に。